相手の電話番号の頭に市外局番をプラスすればかかりますよね。
でも、国際電話の場合は国外局番、
つまり相手のいる国番号を頭にプラスするだけではまだ不十分。
国番号の前に「国際電話識別番号」といって、
電話をする人がいる国ごとに決まっている番号も必要です。
これが日本の場合は「010」。
さらにその頭にプラスするのが「国際電話会社の番号」。
これは電話会社ごとに異なり、固定電話の場合、
KDDIは「001」、
NTTコミュニケーションズは「0033」、
ソフトバンクテレコムは「0061」
などです。
さらに(まだある!(汗))、相手の電話番号が0で始まる場合は
最初の0を省くという約束事があります。

